自分でできるたるみ対策

クレンジング剤を使った方法と、ゲルやクリームを使った方法。

自分でできるたるみ対策

顔のたるみは、老廃物や脂肪がたまることによっておきます。

リンパ腺の主な働きは、老廃物や脂肪を運ぶことなので、顔のリンパ液の流れが滞ると老廃物がたまったままになり、むくみが生じ、脂肪がつきやすくなり、たるみやすくなります。

またリンパ管と沿うように流れている血液の流れが滞ると栄養や酸素が運ばれなくなり、脂肪が蓄積してしまいます。

それでマッサージをしてリンパ液と血液の流れをスムーズにし、顔のたるみの対策を取ることができます。

顔のたるみ研究所に載っている情報によると、まず、クレンジングをたっぷり手に取り、手のひらで温めてから、顔全体、首にまでのばします。

そして中指と薬指の腹で、顔の下から上、中から外へとくるくるなじませ、メイクを落とすと同時にマッサージしましょう。

各パーツを5秒ほど、全部で15秒くらいで、優しくマッサージします。

首もリンパにそって、下から上へ、くるくるマッサージしましょう。

左右10回ずつしたらお湯で洗い流します。

これがクレンジングをしながらのマッサージです。

次に、保湿力の高いマッサージクリームやゲルを使って、マッサージする方法をご紹介しましょう。

まずクリームをたっぷり塗って、首のリンパを上から下へすりおろします。

左右10回ずつ。

少し痛いくらいの強さで1.5秒くらいかけて上から下へすりおろしましょう。

それからあごの老廃物を親指で耳に向かってフェイスラインに沿って滑らせます。

そして頬の老廃物を流し、目のまわりのつぼを刺激、リンパと鎖骨を刺激して完了です。